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コラム {Parking-lot とタイムボックス}

こんにちは。 以前に触れたように 、このブログのタイトルを変えてみました。といってもまだ(仮)です。何に変えるか検討中ですが、変えるという意思表示をさせていただいております(なんだそれ)。

さて、以前に Parking-lot について 触れました。実はこれ、プロセス改善の際のブレーンストーミングや実行計画の作成時に大活躍します。

議論が白熱するとついつい話が脱線することってありますよね?そんなときは、「その議題は Parking-lot へ」ということで、脱線した議論を本来の議論へ戻すことができます(^^)

当然ですが、Parking-lot へ持っていった議論をそのまま放置せず、しかるべき時がきたら、きちんと議論をしましょう。
# どうでもよい議論。ついつい脱線させる人の話題は放置することも???それも運営上ありかも知れませんが。

Parking-lot とともに併用するとよいのが、タイムボックスです。タイムボックスとは、期間をきめて何かを実施することを指しています。たとえば、この議論は30分以内に行おう!とかです。

期間を決めると、それだけでも集中できます。あまりにも脱線した話題にもならない傾向がでてきますし、脱線してしまったら、誰かが「Parking-lot へ」と言えばいいのです。期間決めてますから、みんな納得してくれるでしょう(^^)

くれぐれも、ありえないくらい短い期間を設定して、議論にならないように細工はしないように。。。

プロセス改善の実行事態をタイムボックスで行うことも意義があります。期間を区切ることで目的を細かい単位で設定することができます。プロセス改善では、なかなか目標設定ができなかったり、長い期間となりがちで、途中で頓挫してしまったり、上層部と現場の理解が得られなかったりすることが多いわけですが、タイムボックスを採用することで、そのあたりのもやもやをクリアにすることができます。もちろん、これも適切な期間設定が必要となります。

追伸
Team Foundation Server 2008 の Windows Server 2008 へのインストールのレポートが滞っていてすみません。明日を乗り切れば少し時間ができますので、その隙に実施し、その様子を投稿したいと思います。

ながさわともはる

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