“ふりかえり” 2008 – Visual Studio 2008 Ready Day
年が明けて、2009年になりました。新年を迎えたのに、2008年の話を取り上げるなんて、と思われるかもしれませんが、年の始めだからこそ、昨年を振り返りおさらいをしておきましょう・・・ということで、今日から数日間かけて “ふりかえり” をしていきたいと思います。
過去のブログ投稿へのリンクも載せていきますので、最近になってこのブログをご覧になられた方は、ぜひ過去投稿もご覧いただければ幸いです。
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一発目は、昨年1月27日に開催された、「Visual Studio 2008 Ready Day」というイベントを取り上げたいと思います。このイベントは、Visual Studio 2008 の開発完了と提供開始を記念したもので、Scott Guthrie (スコット・ガスリー)を米国本社から迎えてキーノートが行われました。
私もこのイベントで登壇をしまして、お題は 、
『Visual Studio Team System 2008 で実践する業界プラクティスを用いたソフトウェア開発』
でした。
Visual Studio Team System 2008 では、多くの機能強化がなされているのですが、これらは、業界のプラクティスを実践するにあたっても開発者やテスト担当者にとって“楽”をすることができます。
このセッションでは、テスト駆動開発(TDD)、継続的インテグレーション(CIまたは、常時結合)、テスト自動化というプラクティスを VSTS 2008 で実践するには、というテーマで、実際にこれらを実践する様子もデモンストレーションでご覧いただきました。
また、このセッションでは、Web Deployment Projects という Visual Studio 2008 のアドイン(セッション当日は確かβ版を使ったと記憶していますが、現在は RTW 版がリリースされています)も活用しました。
さてさて、そんなセッションの様子は、実は今でもオンラインでご視聴いただくことができます。
私のセッション以外にも、ASP.NET AJAXや、WCF+REST、WPF & Silverlight、サーバー開発のポイントや、OBA といったセッションをご覧いただくことができます。
関連ブログ投稿:
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今年は、Tech Days 2009 が、1月末に開催され、私も2セッションを担当します。今思い起こせば、昨年に引き続き年末年始は、イベント準備だったわけですが、昨年は、デモの準備に結構時間をかけたと記憶しています。おもに検証に時間をかけました。今年は2セッションあるにも関わらず、“今のところ” 結構、余裕かましています(とはいえ、年末もカレンダー通りの出社で準備していましたけどね)。
今回は、仮想化技術を活用したテスティング(VSTS 2010)についてもセッションを担当するので、デモ環境としてサーバー機をオーダーしました。昨年のうちのセットアップは完了したので、デモの準備はもっぱらマシン室で行うことになります(独自N/Wで作業したいため)。
マシン室は、ファンの音が大嫌いな私にとってはあまり心地よい空間ではありませんが、起動時にジェット機のような轟音を響かせるマシンを自分のデスクにはおいていきたくなく・・・。
思えば、社会人になってすぐに仕事していた場所は、マシン室・・・(を開発場所としてアレンジしたところですけどね)だったので、窓のない生活には慣れているのですけどね。
T.N.
Comments
- Anonymous
January 23, 2009
読ませていただきました。 大変参考になりました。 これからも、良い情報の発信をしていだければと思います。 ありがとうございました。