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DatabaseOptions.MirroringRedoQueueMaxSize Property

ミラー サーバー インスタンスの再実行キューの最大サイズを KB 単位で取得します。値の設定も可能です。

名前空間: Microsoft.SqlServer.Management.Smo
アセンブリ: Microsoft.SqlServer.Smo (microsoft.sqlserver.smo.dll 内)

構文

'宣言
Public Property MirroringRedoQueueMaxSize As Integer
public int MirroringRedoQueueMaxSize { get; set; }
public:
property int MirroringRedoQueueMaxSize {
    int get ();
    void set (int value);
}
/** @property */
public int get_MirroringRedoQueueMaxSize ()

/** @property */
public void set_MirroringRedoQueueMaxSize (int value)
public function get MirroringRedoQueueMaxSize () : int

public function set MirroringRedoQueueMaxSize (value : int)

プロパティ値

ミラー サーバー インスタンスの再実行キューの最大サイズを KB 単位で示す Integer 値です。

解説

更新されたテキスト :2005 年 12 月 5 日

再実行キューには、ミラー データベースでのロールフォワードを待機しているログ レコードが含まれます。既定では、再実行キューのサイズは無制限です。プリンシパル サーバーのみのプロパティを指定できます。

この名前空間、クラス、またはメンバは、Microsoft .NET Framework Version 2.0 でのみサポートされています。

使用例

Visual Basic .NET でプロパティを取得および設定する方法

スレッド セーフ

この型の public static (Microsoft Visual Basic では共有 ) メンバは、スレッド セーフです。インスタンス メンバの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。

プラットフォーム

開発プラットフォーム

サポートされているプラットフォームの一覧については、「SQL Server 2005 のインストールに必要なハードウェアおよびソフトウェア」を参照してください。

対象プラットフォーム

サポートされているプラットフォームの一覧については、「SQL Server 2005 のインストールに必要なハードウェアおよびソフトウェア」を参照してください。

参照

関連項目

DatabaseOptions Class
DatabaseOptions Members
Microsoft.SqlServer.Management.Smo Namespace

その他の技術情報

データベース ミラーリング
プロパティの設定
データベース オプション
ALTER DATABASE (Transact-SQL)