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[Excel ソース エディター] ([エラー出力] ページ)

[Excel ソース エディター] ダイアログ ボックスの [エラー出力] ページを使用すると、エラー処理オプションを選択したり、エラー出力列のプロパティを設定したりできます。

Excel ソースの詳細については、「 Excel Source」を参照してください。

[オプション]

入力または出力
データ ソースの名前を表示します。


[Excel ソース エディター] ダイアログ ボックスの [接続マネージャー]ページで選択した外部 (変換元) 列を表示します。

Error
エラーが発生した場合に、障害を無視するか、行をリダイレクトするか、コンポーネントを失敗させるかを指定します。

関連項目: データのエラー処理

切り捨て
切り捨てが発生したときの処理方法 (エラーを無視する、行をリダイレクトする、またはコンポーネントを失敗させる) を指定します。

説明
エラーの説明を表示します。

[選択したセルに設定する値]
エラーまたは切り捨てが発生した場合に、選択したすべてのセルに対して障害を無視するか、行をリダイレクトするか、コンポーネントを失敗させるかを指定します。

[適用]
選択したセルにエラー処理オプションを適用します。

参照

Integration Services のエラーおよびメッセージのリファレンス
Excel ソース エディター ([接続マネージャー] ページ)
Excel ソース エディター ([列] ページ)
Excel 接続マネージャー
Foreach ループ コンテナーを使用して Excel のファイルおよびテーブルをループ処理する