Fabrikam サンプルを使用した Price and Availability 要求の作成
ここでは、LOBWebApplication ツールを使用して、3A2 Price and Availability 要求を作成します。
3A2 Price and Availability 要求を Contoso に送信するには
インターネット エクスプローラーで、http://<fabrikam_computername>/LOBWebApplication/default.aspx に移動します。
[LOBWebApplication] ページで、次の操作を行います。
プロパティ 目的 ホーム組織 「FABRIKAM」と入力します。 パートナー組織 「CONTOSO」と入力します。 PIP コード 「3A2」と入力します。 PIP バージョン 「R02.00.00A」と入力します。 [Message Category] 「 アクション」と入力します。 メモ帳または別のテキスト エディターを使用して、C:\Program Files\Microsoft BizTalk <バージョン> アクセラレータ for RosettaNet\SDK\LOBApplication\SampleInstancesfolder で 3A2_Request.xml ファイルを開き、LOBWebApplication ツールの [サービス コンテンツ] フィールドにテキストをコピーして貼り付けます。
[ 送信] をクリックして、Contoso に 3A2 要求を送信します。
Fabrikam のコンピューターで通信が成功したかどうか確認するには
LOBWebApplication の [メッセージの状態] ページで、2 つの受信メッセージを受信したことを確認します。
Note
最初に受信しているのは、Contoso のコンピューターからの受信確認を表すカテゴリ 25 のメッセージです。 次に受信しているのは、Contoso のコンピューターからの応答メッセージであるカテゴリ 50 のメッセージです。 カテゴリ -99 のメッセージは、エラーを表します。 イベント ビューアーを使用して、実際のエラー メッセージを確認できます。
[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をポイントし、[Microsoft SQL Server 2008 R2] をポイントして、[SQL Server Management Studio] をクリックします。
[サーバーへの接続] ダイアログ ボックスの [SQL Server] ボックスに「localhost」と入力し、[Windows 認証] を選択し、[接続] をクリックします。
Microsoft SQL Server Management Studioで、[新しいクエリ] をクリックします。
[テーブル> テキスト<] ダイアログ ボックスで、一覧から [BTARNDATA] を選択します。
[SQL] ウィンドウで、次の SQL ステートメントを入力します。
SELECT * From MessagesFromLOB
[ 実行 ] をクリックして SQL ステートメントを実行します。
[クエリ] ウィンドウの結果ペインで、2 つの着信メッセージが表示されていることを確認します。
Note
Contoso のコンピューターから Fabrikam のコンピューターに送信された受信確認を表すカテゴリ 25 のメッセージが表示されます。 Contoso の基幹業務 (LOB) アプリケーションから Fabrikam のコンピューターに送信された応答を表すカテゴリ 50 のメッセージも表示されます。 [ServiceContent] フィールドを使用して、応答を確認することもできます。
Contoso のコンピュータで通信が成功したかどうか確認するには
[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をポイントし、[Microsoft SQL Server 2008 R2] をポイントして、[SQL Server Management Studio] をクリックします。
[サーバーへの接続] ダイアログ ボックスの [SQL Server] ボックスに「localhost」と入力し、[Windows 認証] を選択し、[接続] をクリックします。
Microsoft SQL Server Management Studioで、[新しいクエリ] をクリックします。
[テーブル> テキスト<] ダイアログ ボックスで、一覧から [BTARNDATA] を選択します。
[SQL] ウィンドウで、次の SQL ステートメントを入力します。
SELECT * From MessagesToLOB
[ 実行 ] をクリックして SQL ステートメントを実行します。
[クエリ] ウィンドウの結果ペインで、2 つの着信メッセージが表示されていることを確認します。
Note
最初に受信しているのは、Fabrikam のコンピューターが送信した元の要求を表すカテゴリ 10 のメッセージです。 次に受信しているのは、受信確認メッセージを表すカテゴリ 25 のメッセージです。
[SQL] ウィンドウで、次の SQL ステートメントを入力します。
SELECT * From MessagesFromLOB
[ 実行 ] をクリックして SQL ステートメントを実行します。
[クエリ] ウィンドウの結果ペインで、1 つの送信メッセージが表示されていることを確認します。
Note
Contoso のコンピューターから Fabrikam のコンピューターに送信された受信確認を表すカテゴリ 25 のメッセージが表示されます。 Contoso の基幹業務 (LOB) アプリケーションから Fabrikam のコンピューターに送信された応答を表すカテゴリ 50 のメッセージも表示されます。