SQL Azure インポート・エクスポート機能が正式公開
SQL Azureのデータベース を BACPAC 形式で Windows Azure ストレージ (Blob) にインポート・エクスポートできる SQL Azure Import/Export Service が正式リリースとなりました。これにより DB のバックアップや移行が容易に行えるようになります。こちらは Windows Azure 管理ポータル から操作できます。
1. まずはストレージアカウントを準備して、Blob の URL とアクセスキー を確認 (メモ帳などにコピーしておくと便利ですね)
2. 必要に応じて Blob に階層フォルダを作成しておきます (Windows Azure 管理ポータルからは直接操作できないので、Azure Storage Explorer などを利用します)
3. Windows Azure 管理ポータル の [データベース] の画面から、上部ツールバーのエクスポートをクリック
4. データベースのログイン名とパスワードを入力して、エクスポート先を指定 (Blob の URL は "エクスポートファイル名.bacpac" をつけて指定します)
5. [要求は正常に送信されました] というポップアップメッセージを確認して、さらに インポート・エクスポートの状態を確認
6. State が "Completed" になっていればエクスポート処理は完了、ストレージに bacpac ファイルが作成されています
詳細や手順を紹介したビデオなどは the DAC Blog に掲載されていますので、ご参考になさってください。
Windows Azure Team Blog > Announcing SQL Azure Import/Export Service Now in Production