INF ファイルを開く/閉じる
セットアップ関数が INF の情報にアクセスできるようにするには、その前に、SetupOpenInfFile 関数を呼び出して開く必要があります。 この関数は、INF ファイルへのハンドルを返します。
開く必要がある INF ファイルの名前がわからない場合は、SetupGetInfFileList 関数を使用して、ディレクトリ内の INF ファイルの一覧を取得できます。
INF ファイルを開いた後、SetupOpenAppendInfFile 関数を使用して、開いている INF ファイルに追加の INF ファイルを追加できます。 これは機能上、include ステートメントと似ています。 後続のセットアップ関数が開いている INF ファイルを参照すると、追加されたファイルに格納されている情報にアクセスすることもできます。
SetupOpenAppendInfFile 関数の呼び出し中に INF ファイルを指定しない場合、SetupOpenAppendInfFile 、開いている INF ファイルの Version セクションに、LayoutFile キーで指定されたファイルが追加されます。
INF ファイル内の情報が不要になったら、SetupCloseInfFile 関数を呼び出して、SetupOpenAppendInfFileの呼び出し中に割り当てられたリソース解放します。