Group (networking-mpssvc-svc-firewallgroups-firewallgroup-group)
Group
設定は、FirewallGroup の名前を指定します。 使用可能なルール グループは、Windows のエディションによって異なります。
値
GroupID |
Windows ファイアウォール規則グループのリソース ID を指定します。 GroupID は文字列です。 既定値は空の文字列です。 |
GroupID を取得するには
PowerShell を開きます。
PowerShell ウィンドウを最大化して、全画面に表示されるようにします (ウィンドウが最大化されていないと、両方の情報の列が表示されません)。
次のコマンドを入力します。これにより、ファイアウォール規則が関連付けられているコンピューター上の一意のグループがすべて表示されます。
Get-NetFirewallRule | sort -unique Group | sort DisplayGroup | ft DisplayGroup, Group
PowerShell には 2 列の情報が表示されます。 左の列には、グループの "フレンドリ" 名を示す
DisplayGroup
が表示されます。 左の列には、Group
に関連付けられたDisplayGroup
が表示されます。Group
の値はDisplayGroup
と同じか、リソース ID を含む文字列になります。右側の
Group
列の値を、無人セットアップ ファイルの GroupID として使用します。
Get-NetFirewallRule
コマンドの詳細については、Windows PowerShell リファレンスの「NetSecurity」を参照してください。
[親階層]
Networking-MPSSVC-Svc | FirewallGroups | FirewallGroup | Group
有効な構成パス
specialize
適用対象
サポートされている Windows のエディションと、このコンポーネントがサポートするアーキテクチャの一覧については、「Networking-MPSSVC-Svc」を参照してください。
XML の例
次の XML 出力は、2 つの Windows ファイアウォール グループを、1 つ目は File and Printer Sharing
に、2 つ目は Remote Desktop
に対して設定する方法を示しています。
<FirewallGroups>
<FirewallGroup wcm:action="add" wcm:keyValue="FileAndPrinterSharing">
<Active>true</Active>
<Group>@FirewallAPI.dll,-28502</Group>
<Profile>all</Profile>
</FirewallGroup>
<FirewallGroup wcm:action="add" wcm:keyValue="RemoteDesktop">
<Active>true</Active>
<Group>@FirewallAPI.dll,-28752</Group>
<Profile>all</Profile>
</FirewallGroup>
</FirewallGroups>