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IXCLRDataFrame::GetArgumentByIndex メソッド

引数をその (0 から始まる) インデックスで取得します。 名前情報が使用可能な場合は、name パラメーターが入力されます。

Note

この API はもともと、ランタイムで内部使用するために設計されました。 現在はサードパーティによる使用がサポートされていますが、可能な場合は API ICorDebug および ICorProfiler を使用することをお勧めします。

構文

HRESULT GetArgumentByIndex(
    [in] ULONG32 index,
    [out] IXCLRDataValue **arg,
    [in] ULONG32 bufLen,
    [out] ULONG32 *nameLen,
    [out, size_is(bufLen)] WCHAR name[]
);

パラメーター

index
[in]取得する引数の 0 から始まるインデックス。

arg
[out]指定した indexの引数。

bufLen
[in] name バッファーの文字数。

nameLen
[out] name バッファーに書き込まれる引数名の文字数。

name
[out]引数の名前。

解説

指定されたメソッドは、 IXCLRDataFrame インターフェイスの一部であり、仮想メソッド テーブルの 8 番目のスロットに対応します。

要件

:システム要件」を参照してください。 ヘッダー: なし ライブラリ: なし .NET Framework のバージョン: 4.7 以降で使用可能

関連項目