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プラットフォーム拡張性の機能強化

重要

このコンテンツはアーカイブされており、更新されていません。 最新のドキュメントについては、Microsoft Dynamics 365 製品のドキュメントを参照してください。 最新のリリース計画については、Dynamics 365 および Microsoft Power Platform のリリース計画を参照してください。

プラットフォーム更新プログラム 16 からプラットフォーム更新プログラム 20 で強化された拡張性機能:

  • フォーム拡張機能を使用してカスタム パターンを使用するようにフォームを変更できます。 これにより、ISV は元のパターンに合わないタブや他のフォーム パーツを追加できます。 開発者は、パターンをカスタムに設定するアクションと元のパターンに戻すアクションを使用できます。

  • 拡張機能で TableField.AssetClassification を変更して、一般データ保護規則 (GDPR) のデータ分類情報を提供できます。

  • フォーム拡張機能メソッドで、他の拡張機能によって追加されたメソッドとコントロールを呼び出すことができます。 たとえば、現在のフォームにボタンと、拡張機能によって追加されたメソッドがある場合、そのフォームに対する将来の拡張で、新しいボタンとメソッドを呼び出すことができます。

  • update_recordset メソッドによって、セット ベースの更新ステートメントにクエリ オブジェクトのサポートを追加します。

  • クエリ拡張機能で結合クエリにルート データソースを追加できます。

  • 拡張機能を使用してビューに範囲を追加できます。

  • データ エンティティ ビュー拡張機能で SupportsSetBasedSqlOperations を設定できます。 基本要素を含むすべての拡張機能で Yes に設定されている場合にのみ設定できます。 いずれかの拡張機能または基本要素で値が No に設定されている場合、実行時の結果は No になります。

  • WorkflowEnabledWorkflowDataSourceWorkflowType を編集することにより、フォーム拡張機能でフォームにワークフローを追加できます。

  • フォーム メソッドに対してコマンド チェーンを有効にします。 具体的には、これにより拡張機能は canSubmitToWorkflow メソッドを上書きすることによってフォームにワークフローを追加できます。 対象のフォーム メソッドが X++ 上書きのないカーネル メソッドである場合、対象フォームの再コンパイルが必要であることに注意してください。

  • データ エンティティに対してコマンド チェーンを有効にします。

  • データソースとコントロールを含む、フォーム内の入れ子になった型でコマンド チェーンを有効にします。

拡張機能の詳細については、拡張機能のホーム ページを参照してください。