Tech・Ed 初日: Office ブランド+α による情報インフラ構築
Tech・Ed 2009 がとうとう始まりました!!
年1回、みなとみらいのインターコンチでライトアップされた観覧車をゆっくり眺める余裕もなく過ごすのですが、今日の朝は少しゆっくりさせてもらっています。
というのも、もう4週間咳が止まりません。。。
内科に行って治らず、気管支系の病院を紹介してもらってだいぶ良くはなったのですが、それでも止まりません。
咳を抑えながらの70分は結構体力を使うので、スピーカールームではなく部屋で体を休めています。
====
という状況のため、昨日のセッションもお聞き苦しい点があったことでしょう。
体調管理ができておらず、本当にすいません。
ただ、多くの方にきていただきました。
Tech・Edのセッションとしてはかなりバードビューな感じなので、途中退室される方も多いだろうと予測はしていました。しかし、私が伝えたいと思っている多くのヒントに反応していただけたのか、多くの方が最後まで聞いてくださって、Ask the Speakerコーナーに立ち寄って「よかった」とお声掛けいただける方もいて、やってよかったなあと改めて思いました。
さて、せっかくなのでその一部を紹介しておきますね。
上記スライドは、情報インフラ構築の10番目のステップまで完了したところです。
(Tech・Ed用に一から起こしたスライドです。デザイン的には結構自身あり・・・ですが、デザインではなく中身が重要ですね(笑)
Office のセッションとはいえ、人の効率化の手助けをするための情報インフラですから、まずはActive Directory によるID管理と認証基盤(人の管理)からスタートします。そして、Officeブランドのさまざまな利点がでてきて、最後は情報漏えい対策やリモートからのアクセスまでを網羅しました。
そして、まとめの少し前に追加した11番目のステップ=Office Business Applications も含め、非常に面白い企業インフラが出来上がります。
なぜか???
それは、Officeを中心にシステム像を描くと、ユーザー目線に近いものができるからです。
※高松でであった元MS社員さんも同様のことと言っていた気がします。
マイクロソフト製品で全部なんてあり得ない。。。という方もいるかもしれませんが、私はこの社内システムを使って結構効率的に仕事をこなしています。だから、このセッションを面白いと思っていただけたのであれば、是非効率的かつ高機能な情報インフラを作ってみていただければと思います。
*****************
(ちょっと余談)
今では仮想化でいろんなイベントやセミナーに登壇し、ちょっとは名前も知ってもらえるようになりましたが、社内外問わず ”エバンジェリスト高添”の認知度ゼロからのスタートでした。
エバンジェリストになって2年間、手探りでしていた仕事が Active Directoryと情報インフラ(ITPro道場) です。
久しぶりに大きな場で Office や情報インフラを語る機会ができて、とてもうれしかったです。
私の大好きな Outlook も 2010 になって更に進化してますので、またその辺もブログなどで紹介していければと思っています。
マイクロソフト 高添
P.S.
今日の午後は SCVMM 2008 R2 のセッションです。インストール作業から始めます。